生命保険|保険の見直し、役立て方をアドバイス!保険えらびといったら【みつばちほけん】

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ぶんぶんの保険講座 生命保険

病気やケガ、盗難、火事など、人の一生にはたくさんのリスクが潜んでいます。できるだけ何事
もないのが一番ですが、もし万が一、現実に起こってしまったらお金の面で困らないよう
備えておくのが保険です。保険のなかで生死や病気、ケガなど人にかかわる保険を一般的に
生命保険と呼んでいます。ここでは特に死亡保険についてみていきましょう。

「人は必ず死ぬ」 当たり前ですが、全ての人が避けては通れない“死”について備える保険が
死亡保険です。人は自分や大切な人の「死」について、普段の忙しい暮らしのなかでなかなか
考えることはありません。中には意図的に避けている人もいるかもしれません。でも、
それはある日突然やってきます。そしてやってきてから考えたのでは明らかに手遅れです。
だからこそ我々は元気な時にこそ、あるいは人生の節目節目など、自分自身や大切な人の
「死」について真剣に考える必要があります。

約6割の人が「充足感なし」と感じていることとは!?

万一の際の私的準備に公的保障、企業保障を含めた経済的準備に対する充足感をみると、「充足感あり」は34.0%、「充足感なし」は56.5%と、約6割の人が「充足感なし」と感じている。

出典(公財)生命保険文化センター「平成28年度 生活保障に関する調査《速報版》」より

死亡保険金にいくら必要なのか!?世の中の声を聞いてみましょう。

自分が万一の際の私的準備として必要と考える死亡保険金額を尋ねたところ、平均額は全体で
2,066万円となっており、時系列でみると減少傾向にある。性別にみると、男性で
2,957万円、女性で1,312万円となっており、男女間では1,500万円以上の差がみられる。
分布をみると、男性では「5,000万円以上」が16.0%と最も多く、次いで「3,000~5,000万円未満」(15.8%) が続いている。
また、女性では「1,000~1,500万円未満」が17.1%と最も多くなっている。また
「わからない」は男性が32.4%であるのに対し、女性が39.7%と4割近くを占めている。
女性は男性に比べ死亡保険金額について必要額を認識していない傾向が窺える。

出典(公財)生命保険文化センター「平成28年度 生活保障に関する調査《速報版》」より

では実際、どのくらいの死亡保険金に加入しているかを見てみましょう!

( 1 )生命保険加入金額
①生命保険加入金額(全生保)
民間の生命保険会社や郵便局、JA(農協)、県民共済・生協等で取り扱っている何らかの
生命保険に加入している人の、病気により亡くなった際に支払われる生命保険加入金額
(普通死亡保険金額。ただし、個人年金保険の死亡保障部分、及びグループ保険、財形は除く)の平均は全体で 1,225万円、男性で1,793 万円、女性で794 万円となっている。
時系列でみると、全体、男女ともに減少傾向がみられる。

〈図表Ⅳ− 6 〉 生命保険加入金額(全生保)〔性別〕[集計ベース:生命保険加入者]

(単位:万円,( )内の数値はN)

なお、必要と思っている生命保険の死亡保険金額よりも加入している生命保険の死亡保険金額が、男性で1,164万円、女性で518万円の不足となっている。

3つの形がわかったところで、この保険!とすぐに選べるものではありません。
死亡保険を選ぶにはカタチ・種類を理解するよりも大事なことがあります。
それは、あなた自身、あるいは家族が「どう生きるか?」「どう生きたいか?」「どう生きてほしいか?」を考えること。人生の夢や目標です。そして万が一がおきた場合もその夢や目標を諦めなくても済むようにするために必要な保険を
考えていきます。あとはそれに具体的な保険商品を当てはめるだけです。
保険商品自体には良い保険、悪い保険というものはなく、良い保険の定義は
あくまであなたにとって合っているか否か、あなたにとって大切なものを守る
ことが出来るか否かです。本当に良い保険に加入したいのなら、まずは人生設計つまりライフプランを真剣に考えることが重要となってきます!

人生の節目であるライフステージの変化がある時はもちろんですが、身近な人が病気やケガで
入院した、親しい友人が最近保険に入ったなど少し自分の人生に向き合うような出来事が
あった場合も保険を考える絶好のタイミングじゃないでしょうか。

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