ぶんぶんの保険講座 がん保険

がん保険を選ぶには、まずはがんを知る
ことからはじめよう!?

がん保険を考えるツアー スタート
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日本人の死亡原因とがん

20代~80代の死因の1位は『がん』

年代別にみた主な死因の状況(死亡者の割合)

日本人の死亡原因とがん
出典(公財)生命保険文化センター「医療保険ガイド 病気やケガに備えるがん保険活用術》」より
02

がん保険について

がん保険の特徴

  • 保険対象となる疾病をがんに特定した医療保険で、がんにより入院したり、所定の手術をうけたとき、および死亡したときなどに給付金、保険金を受け取れます。
  • 入院給付金の支払日数は無制限です。
  • がん保険はすぐに保障が開始されるわけではなく、一般的に契約してから90日経過後に保障が開始されます。なお、契約後90日以内にがんと診断とされた場合には保険契約は無効となります。

※がんの種類のよっては一部支払の対象とならない場合もありますので、「ご契約のしおり・約款」でよく確認してください。

がん保険の特徴

主な給付としては、

  1. がん診断給付金
  2. がん入院給付金
  3. がん手術給付金・がん放射線治療給付金
  4. がん先進医療給付金
  5. がん通院給付金
  6. 抗がん剤治療給付金 などがあります。

一般的に、1~3の全部または一部の給付は主契約に組み込まれています。商品によって給付内容は様々で、特約を付加する形も多くなっています。

給付金の種類 給付内容 (一般的なしくみ)
1 がん診断給付金 がんと診断されたとき、給付金を受け取れる。1回のみ受け取れる商品と、複数回受け取れる商品がある。生命保険会社によってはがん治療給付金などの名称で給付される。
2 がん入院給付金 がんで入院したとき、入院日数に応じて給付金を受け取れる。支払限度日数は設けられておらず、入退院を繰り返しても、長期入院しても、入院日数分の給付金が受け取れる。
3 がん手術給付金 がんで所定の手術をうけたとき、手術の種類に応じて給付金を受け取れる。金額は入院給付金日額の10倍・20倍・40倍など。
がん放射線治療給付金 がんで所定の放射線治療を受けたとき、給付金を受け取れる。がん手術給付金として受け取れるものもある。
4 がん先進医療給付金 がんの治療で所定の先進医療に該当する治療を受けたとき、その技術料相当額の給付金を受け取れる。通算500万~2,000万円が限度。治療時点で先進医療に該当していないと給付されない。
5 がん通院給付金 がんで入院し、退院後がんの治療を目的に通院したとき、給付金を受け取れる。入院前の通院に対しても受け取れるものや、入院と伴わない所定の治療のための通院でも給付金を受け取れるものがある。給付限度が商品によって様々。
6 抗がん剤治療給付金 所定の抗がん剤治療をうけたとき、給付金を受け取れる。給付限度は商品によって様々。

出典(公財)生命保険文化センター「医療保険ガイド 病気やケガに備える生命保険活用術(2017年8月改訂)」より

03

がんの保険の加入率は?

がん保険・がん特約の加入率民間の生命保険会社やJA(農協)、県民共済・生協等で取り扱っているがん保険・がん特約の加入率は、 37.8%となっている。また、民保は 34.1%となっている。

がんの保険の加入率は?
出典(公財)生命保険文化センター「平成28年度 生活保障に関する調査《速報版》」より
04

実際にあったがん保険を選ぶには?

パソコンやスマホがあれば簡単に保険について調べられる時代です。ただ、多くの情報のなかから自分にあった保険を自信を持って選べるという方は決して多くないのではないでしょうか。むしろ自分で調べた結果、結論が出せなかったということの方が多い気がします。

みつばち保険は、いつでも簡単に調べられる時代だからこそ、対面によるコミュニケーションの価値が高まっていると考えています。また、保険に関することでお客様の時間をできるだけ無駄にしたくないとも考えています。

もし保険のことをもう少し詳しく聞いてみたい方は、是非、お気軽にお立ち寄りください。保険のプロがお客様のお悩み・ご要望にフェイストゥーフェイスでお応えします。もちろんご予約も可能です。

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