ぶんぶんの保険講座 火災保険

地震保険

最近よく耳にする地震保険。
火災保険とセットで考えよう!!

火災保険を考えるツアー スタート
01

火災保険とは?

建物や建物内収容の家財道具が、

  1. 火事で燃えてしまった
  2. 台風により、屋根の瓦が飛散した
  3. 大雨により、近くの下水管がオーバーフローとなり、床上浸水となった
  4. 建物内でテレビを倒してしまい、床が凹み、テレビも破損した

などの事故による損害を補償する保険です。

ただし、火災保険だけでは、地震、噴火またはこれらによる津波を原因とする損害は補償されません。これらを補償する場合は、火災保険に地震保険をセットすることが必要です。

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火災保険を選ぶ際、決めなければいけないこと

保険価額と保険金額

保険価額とは、建物や家財道具を金銭に見積もったものです。保険価額の算出基準は、2つあります。
①「時価」…使用による経年減価を差し引いた額
②「新価(再調達価額)」…新たに同じモノを購入する額

現在の火災保険では、「新価(再調達価額)」基準が一般的です。

保険金額とは、保険価額に基づき、その範囲内で任意にお客様が設定可能であり同時に事故発生時の保険会社による支払限度額となります。通常は、保険価額と保険金額を完全一致させる必要があります。

ただし、保険価額未満に保険金額を設定した場合は、保険金が削減払いされることもあるので、注意が必要です。

契約期間を決める

契約期間は1年から10年まで選択することができます。
長期系契約の2年から10年にした場合、契約年数にごとに割引率が適用される「長期割引」があります。

地震保険の補償有無

地震保険は、単独で加入ができず、火災保険とのセットで加入する必要があります。
また、地震保険の保険金額は、最大で火災保険の保険金額の50%(ただし、建物は上限5,000万円、家財は上限1,000万円)となっております。

※最近では、火災保険に地震による損害を手厚く補償する特約も販売されておりますので、確認してみましょう。

補償の範囲を決める

「火災」「落雷」「破裂・爆発」「風災・ひょう災・雪災」は基本補償。
その他の補償範囲は任意で付帯するという火災保険が増えています。

※このサイトは概要を説明したものです。

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補償の範囲

補償範囲 補償内容
火災 矢火やもらい火、放火(※)などによる火災の損害を補償。
※契約者または被保険者などが放火犯の場合補償されません。
落雷 落雷による損害を補償。
破裂・爆発 ガス漏れなどによる破裂・爆発の損害を補償。
風災・ひょう災・雪災 風災・ひょう災・雪災の損害を補償。
※風災:台風、旋風、暴風、暴風雨等をいい、洪水、高潮等を除きます。
※雪災:豪雪、雪崩(なだれ)等をいい、融雪洪水を除きます。
水災 台風や豪雨等による洪水などの水災の損害を補償。
※地震による津波を除きます。
建物外部からの物体の
落下・飛来・衝突等
自動車の飛び込みなどによる損害を補償。
漏水などによる水ぬれ 給排水設備の事故や他人の戸室で生じた事故に伴う漏水による水ぬれ損害を補償。
※給排水設備自体に生じた損害は補償されません。
騒擾(そうじょう)・集団行動等に
伴う暴力行為
集団行動などに伴う暴力行為・破壊行為による損害を補償。
盗難による盗取・損傷・汚損 盗難による盗取(とうしゅ)や損傷・汚損などの損害を補償。
不測かつ突発的な事故
(破損・汚損)
誤って自宅の壁を壊した場合などの偶然な事故による損害を補償。すり傷などの外観上の損傷または汚損であっても、その機能に支障をきたさない損害は補償の対象となりません。
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